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紡織

ボリス・コハン(1962年生まれ)は、起業家、デザイナー、著者、キュレーター、モデレーター、そして顧問として、企業、組織、関係性、およびその文脈をデザインしています。グラフィックスタジオ Sternagel でレイアウトとタイポグラフィの修行を積んだ後、Süddeutsche Zeitung 紙の外部編集部などでジャーナリストとしての経験を積み、その後 Satzstudio Lothar Wolf で技術的経験を、さらに Jürgen Höflich 印刷ワークショップでリトグラフとシルクスクリーンの経験を積みました。1981年、まだ学生だった彼は友人たちと共にグラフィック・テキスト事務所を設立し、2年後には写植とリトグラフ、1989年には Zelig-Druck、1995年にはインタラクティブ部門 Peppermind へと事業を拡大しました。現在、ミュンヘンとベルリンに約40名の専門家を擁する Kochan & Partner は、ブランディングおよびデザインエージェンシーとして、ドイツでトップ15に入るオーナー経営型 CD/CI エージェンシーの一つとなっています。2022年末から2023年初めにかけて、ボリス・コハンは経営の第一線から退きましたが、筆頭株主およびシニアアドバイザーとして引き続き会社に深く関わっています。

ボリス・コハンは、連続講演会、会議、パネルディスカッションのキュレーションやモデレーターを務め、世界中で講演を行い、ブランド開発、コミュニケーション、デザイン政策に関するワークショップを主宰しています。非ラテン文字と言語のための国際プロジェクト「GRANSHAN」の会長として、タイプデザインやタイポグラフィのコンペティション、会議、展示会、出版を統括しています。2011年から2020年まで、欧州最大のエディトリアルデザイン会議「EDCH」(旧QVED)を主催しました。ミュンヘン・タイポグラフィ協会(tgm)の会長を7年間務めた後、2016年4月に新設されたドイツのデザイン組織の傘下団体「ドイツ・デザイン会議(Deutscher Designtag)」の初代会長に就任。現在は同団体のデザイン部門スポークスパーソンとして、また2019年3月からはドイツの芸術・文化・メディア・クリエイティブ連盟の頂点組織である「ドイツ文化評議会(Deutscher Kulturrat)」の副会長を務めています。

Board of Directors

Boris Kochan

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